農業・食品産業技術総合研究機構はシンクタンク部門を設置する。農業やICT(情報通信技術)に関わる技術動向や政策動向を収集し分析する。まず10―20人規模で立ち上げる。国内外の動向を調査して農業の成長市場や成功モデルを探す。農研機構は海外拠点の設置を検討しており、シンクタンク部門は地域選定も担う。国内外の技術と政策について調査分析して、農林水産省の科学技術政策などへ情報を提供する。