3月末に内閣府が発表した中高年の「ひきこもり」が61万3千人にいるとする調査結果が話題となっていますが、ひきこもりのきっかけを見て、「ほとんど労働問題である」と看破したのは、メルマガ『8人ばなし』の著者・山崎勝義さんです。労働力不足が叫ばれているこの時代に、若年層と合わせて115万人を超える就労可能者が余っている事実を問題視し、しっかりとしたスクリーニングに基づく効果的対策が必要だと訴えています。