楽天技術研究所の益子宗シニアマネージャー(筑波大学教授)と会津大学の藤井靖史客員准教授らは、バーチャルリアリティー(VR)で遠隔地から接客できるシステムを開発した。大型ディスプレーにCGのキャラクターを表示する。店員の動きを計測してキャラクターの動きに反映する。店員は店舗の様子をヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)で確認する。勤務地を選ばず、遠方の店舗に“出勤”できる。4月に実証実験を予定す