都築電気と慶應義塾大学SFC研究所 ファブ地球社会コンソーシアムは、「顔識別技術を利用した個体識別管理」の実証実験を開始することを発表した。プレスリリースによると、実証実験は物品の貸し出し管理を「顔パス」で行うというもののようだ。慶應義塾大学 環境情報学部の三次 仁氏は、IoTを研究テーマの中心として、身の回りにあるモノとそのモノに関する情報を繋ぐ、新たな仕組みの実現を目指している。