ヤマハ発動機は9日、ティアフォー(名古屋市中村区)、マクニカ(横浜市港北区)と共同で、自動運転の研究開発に必要なパソコンやソフトウエアをあらかじめ搭載した電動小型低速車両「アカデミックパックPRO」を16日に発売すると発表した。車両全体を“自動運転プラットフォーム(基盤)”として提供し、技術開発や実証実験を加速する。