ヤマハ発が世に問う、ゆっくりとしか走れない自動運転の価値
車両全体を“自動運転プラットフォーム(基盤)”として提供し、技術開発や実証実験を加速する。車両の設計・製造を、ヤマハ発子会社のヤマハモーターパワープロダクツ(静岡県掛川市)が手がけた。名古屋大学発ベンチャー企業のティアフォーはオープンソースの自動運転ソフト「オートウエア」や、人工知能(AI)を搭載可能なセンサーモジュール「AIパイロット」を提供する。販売や顧客サポートはマクニカが担う。
16―18日に東京・有明の東京ビッグサイトで開催される次世代自動車技術の展示会「第2回自動運転EXPO」に出展する。
