コンビニをはじめとした小売りにとって、異常気象による野菜の生育不良や価格高騰は悩みのタネ。こうした中、セブン―イレブン・ジャパンはサラダやサンドイッチなどに使う専用の野菜工場を2019年1月に相模原市で稼働する。最新技術で自動化を追求した野菜工場は屋内で生産するため、天候に左右されず、安定調達が期待できる。弁当や総菜の中食で一気に競合他社との差を広げる。