自動車の価値を高めるCASE(コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化)を巡り、日本と中国の間で新たな官民対話の枠組みを創設することが明らかになった。トヨタ自動車や日産自動車など日中の自動車・自動車部品メーカーが参加。日中連携で自動運転車技術などの世界標準確立を目指す。8月には日中の業界団体が電気自動車(EV)用急速充電器の次世代規格の共同開発を進める覚書に調印しており、協力範囲が拡大する形だ