帝国データバンクはスポーツ用品小売り3919社の経営実態調査を行った。それによると2017年度の売上高合計は前年度比2・6%増の1兆3910億円となった。ここ数年、健康志向の高まりでフィットネスやランニング用のシューズやスポーツウエアの売り上げが伸びている。そのほか、ゴルフやアウトドアなどのウエアも多様化しており、スポーツアパレルを中心にスポーツ用品市場が拡大している。