毎日、熱い戦いが繰り広げられているロシアW杯。これまでの歴史の中でW杯を戦う代表チームの中には優れた選手たちが織り成す連携プレーがあった。今回はW杯を彩った様々なゴールデン・コンビを見ていこう。ササコンビ(チリ)1998年W杯でベスト16に進んだチリをけん引したのが“ササコンビ”だ。9番でキャプテンのイバン・サモラーノと11番のマルセロ・サラスが織り成す2トップは全試合で得点を奪った。