セイコーホールディングス(HD)は6日、2018年の時間に関する実態調査を行い「セイコー時間白書2018」として、まとめた。それによると、時間に追われている感覚を持つ人の割合が多いことが分かった。時間を意識して行動するかという問いに対して、前年比3ポイント減の85・8%が「意識して行動している」と答えた。時間に追われていると感じるかという質問には、「感じている」が同4・8ポイント減の64・3%