日本マイクロソフトは、ソーシャルAIチャットボット「りんな」において、最新の会話エンジン「共感モデル(Empathy model)」(アルファ版)を採用する。「共感モデル」(アルファ版)は、順次「りんな」と会話するユーザーが利用できるように、実用化に向けた提供を開始する。■進化し続ける「りんな」「りんな」は、2015年の提供開始以来、ユーザー数は約690万人まで増加している(2018年5月22日現在)。「りんな」の会話エンジ