インクジェットを写真表現の選択肢のひとつに都庁前高層ビル群の一角にあるのがプリンターメーカーエプソンが運営する「エプソンイメージングギャラリーエプサイト」だ。エプサイトがオープンしたのは、まだ銀塩写真が主流であった1998年。市場にまったく認知されていなかったインクジェットを知ってもらうよう、様々な作家とコラボレーションし、インクジェットプリントによる写真展を開催した。