将棋の羽生善治永世7冠と囲碁の井山裕太7冠に、国民栄誉賞が贈られた。誰もなし得なかった偉業を達成した人や、国民の誰からも愛された人が受賞する、最高に栄誉があるとされる賞が国民栄誉賞だ。1977年に王貞治選手(当時、以下同)がホームランの世界記録を達成した際に創設され、現在までに25人と1団体が受賞している。ちなみに1団体はFIFA女子W杯で優勝したなでしこジャパンである。