日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は2018年、物流施設開発に1000億円超を投じる。電子商取引(EC)が拡大しており、大都市圏周辺では高機能な物流施設への需要が依然旺盛。流通加工や組み立て工程の併設といった用途多様化も視野に、積極的な開発投資を継続する。日本GLPが18年内に稼働を計画する施設は、千葉県流山市など首都圏と近畿圏が各3棟、中部1棟の計7棟で総床面積は約51万平方メートル。