三井物産は人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)による既存事業の成長や新規ビジネスの創出を目指し、意見交換するスペース「d・space(dスペース)」を4日に開設した。IT関連の担当者が常駐し、新規事業のアイデアや既存事業の問題点などを吸い上げるなど、横断的なコミュニケーションを拡大。2018年度中には外部企業も出入りできるようにし、交流の範囲を拡大。