小僧寿しが介護関連事業に足を踏みいれたのは、2016年6月の「けあらぶ」の子会社化が契機。第三者割当増資に応じ50%の株式を取得。「持ち帰り寿司」を展開する小僧寿しには「デリバリーを軸にした新たなビジネス展開のプラットホームを構築したい」「高齢者向け商品開拓・サービスに進出したい」という事業の多様化で底を脱する契機が欲しいという狙いがあった。【こちらも】新たな大手資本、介護業本腰を宣言共立メンテナンス