フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」、16倍の解像度を持つ「8K」の実用放送が、2018年にいよいよ始まる。業務用カメラなどの撮影機器各社は4K用機器の拡販と同時に、4Kを上回る画質の「8K」向け製品の市場投入が加速している。世界的には8K放送の予定はまだ少ないが、各社は放送だけに留まらない高解像度映像の利用拡大に期待をかけている。8K撮影向け業務用カメラの発売が相次いでいる。シャープ