あらゆる人物撮影を経験してきた写真家の平間至氏が、現場で培ってきた撮影術を惜しみなく伝えるワークショップを開催する。講義は全6回。撮られることと現場に立ち会うことに重きをおいた画期的ワークショップで、被写体と撮影者が自分を解放することによって、魅力のある生き生きとした写真になるという。受講生は、平間氏が実践しているアプローバルフォトを被写体として体験。