By Ben MortimerSamsungとソニーが相次いで極小のカメラやプロセッサを内蔵するスマートコンタクトレンズの特許出願を行っている中、Googleも2014年に眼球で操作する電子レンズの特許を申請していたことが明らかになりました。公開された特許出願書によると、プロセッサやアンテナを含む液体を眼球に注入して固定させるという「Intra-ocular device(眼球内デバイス)」に関する特許となっています。