聖心女子大学が大阪府立豊中高等学校と教育連携に関する協定を締結 - 教育・研究・社会貢献や学習支援などで連携し学生・生徒の一層の成長を促す

写真拡大

聖心女子大学(東京都渋谷区、学長:安達まみ)は9月11日、大阪府立豊中高等学校(大阪府豊中市、校長:佐々木 里佳)と教育連携に関する協定を締結した。同協定は、相互の交流・連携をさらに深めるためのもの。今後は協定に基づき、教育・研究・社会貢献や学習支援などで連携するほか、教育等についての情報交換および交流を図っていく。

 

 聖心女子大学ではこれまでも、探究学習の講師派遣の機会を通じて、個別に大阪府立豊中高等学校と連携してきた。このたびの協定締結を機に、教育・研究および社会貢献等の分野での協力、それぞれにおける教育の活性化により、学生・生徒の一層の成長を促していく。

 連携事項の概要は下記の通り。

■連携事項

(1)教育・研究・社会貢献に関すること

(2)学習支援に関すること

(3)教育等についての情報交換および交流

(4)その他、連携の円滑な推進に関し双方が協議し同意した事項

■土田宏成副学長(聖心女子大学)のコメント

 今回の協定締結をきっかけとして、豊中高等学校のみなさんに「課題研究」をはじめとする、さまざまな機会を通じて、聖心女子大学の持っている多彩な学問分野の研究をより深くお伝えできることをうれしく思います。

(参考)

●大阪府立豊中高等学校

 1921年、前身となる「大阪府立第十三中学校」が創立。

 1948年、大阪府立豊中高等学校として発足。2021年に創立100周年を迎え、100年にわたって校訓「質実剛健・協同進取」のもと、高い志と夢を持ち、国際感覚に優れ、多様な価値観を認めあい、社会の発展をけん引できる人物の育成を続けている。

  https://www.osaka-c.ed.jp/toyonaka

●聖心女子大学

 1800年にフランスで誕生したカトリックの女子修道会「聖心会」を設立母体とし、現在、聖心の姉妹校は全世界32カ国に広がる。

 聖心女子大学は、1948年に日本で最初の新制女子大学の一つとして開学。以来、カトリック教育に基づくリベラル・アーツカリキュラムを堅持している。現代教養学部に英語文化コミュニケーション学科、日本語日本文学科、哲学科、史学科、人間関係学科、国際交流学科、心理学科、教育学科の8学科を擁する。

 https://www.u-sacred-heart.ac.jp

▼本件に関する問い合わせ先

聖心女子大学 企画部 企画課

腰越

住所:〒150-8938 東京都渋谷区広尾4-3-1

TEL:03-3407-5249

FAX:03-3407-6126

メール:kikakubu@u-sacred-heart.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/