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東京工芸大学中野キャンパスで9月17~27日まで表現の多様性とメディアアートの可能性を探る国際学生交流展を開催 -日・米・韓・中の4カ国の学生による「わたしたちの視点 / OUR PERSPECTIVES / 우리의 관점 / 我们的视点」
同展では、4つの異なる国で芸術を学ぶ学生たちが、日々の表現活動における探究の成果である作品を発表。アメリカのサンノゼ州立大学から36人、韓国の東西大学校から62人、中国の上海工程技術大学から23人、東京工芸大学から51人、計172人の学生によるグラフィックデザイン・プロダクトデザイン・イラストレーション・映像・アニメーション・3DCGなど、多様な形式の作品を一堂に展示・上映。それぞれの文化的背景から生まれる表現の多様性と、メディアアート・デザインの可能性を探る。
なお9月17日(木)には、サンノゼ州立大学のChang Sik Kim教授による「グローバル視点のデザイン」をテーマとした特別講義を実施。当日は、東京工芸大学デザイン学科の大西直人教授もパネラーとして参加し、パネルディスカッションも行う(モデレーター:デザイン学科都築透助手)。
東京工芸大学は今後も、グローバル社会で活躍できる人材育成・研究の支援や取り組みを進めていく。
■日米韓中・学生国際交流展2026
「わたしたちの視点 / OUR PERSPECTIVES / 우리의 관점 / 我们的视点」概要
【会 期】 2026年9月17日(木)~9月27日(日) ※会期中無休
【時 間】 10:00~19:00
【会 場】 東京工芸大学中野キャンパス6号館6B01ギャラリー(〒164-0013 東京都中野区弥生町1-10)
【参加教員】 李容旭教授、喜田夏記教授、大西直人教授、上田風子准教授、髙城光助教
【協力教員】 グラフィックデザイン:ゑ藤隆弘准教授
【主 催】 東京工芸大学芸術学部デザイン学科・映像学科
【共 催】 サンノゼ州立大学(アメリカ)、東西大学校(韓国)、上海工程技術大学(中国)
※同展は2027年2月・3月にサンノゼ州立大学・東西大学校を巡回する。
●李容旭教授(東京工芸大学芸術学部映像学科)コメント
異文化の創造性と表現技法が交差する、4大学の多彩な学生の作品を一堂に見ることができる点が最大の魅力です。国ごとのデザインアプローチや課題解決の視点の違いを比べることで、グローバルな発想力と国際感性を養ってほしいと考えています。国境を越えた刺激を受け、自身の表現を更新するきっかけとなることを期待しています。
■東京工芸大学
東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジー(工学)とアート(芸術)を融合した無限の可能性を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎えた。
【URL】 https://www.t-kougei.ac.jp/
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・メディア芸術を学ぶ日本・アメリカ・韓国の学生97人による合同展覧会をメディア芸術の拠点、東京工芸大学中野キャンパスで開催 - 日米韓学生交流展「わたしたちの視点 / Our Perspectives / 우리의 관점」(2025.10.08)
https://www.u-presscenter.jp/article/5547
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

