【バリ島文化交流映画祭で七冠達成】奈良市観光大使の徳丸新作プロデュース、大東賢監督・主演『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』最優秀作品賞など受賞
今回、本作品が受賞したのは、
最優秀作品賞 「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」
最優秀監督賞/大東賢
最優秀主演男優賞/大東賢
最優秀助演男優賞/徳丸新作
最優秀脚本賞/大東千尋
観客賞 「~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ」
審査員特別賞/堀田眞三
という七冠。
さらに、本作品のプロデューサー・準主演を務めた奈良市観光大使の徳丸新作氏も、
文化交流貢献賞
文化芸術栄誉賞
を受賞した。
作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、観客賞、審査員特別賞という、作品に関わる各分野で評価を受ける結果となった。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/362481/images/bodyimage1】
アクション映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、アクション俳優・大東賢が長年追求してきた「パワー系アクション」を映画として表現した作品。
CGや特殊効果だけに頼るのではなく、人間の身体そのものが持つ力、重量感、衝撃、肉体の動きを活かしたアクションを大きな特徴としている。
また、特撮ヒーローアクションの要素を取り入れながら、単純に「正義が悪を倒す」という構図だけではなく、「正義が悪を作り、悪が正義を作る」という表裏一体のテーマを描いた作品でもある。
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アクション俳優・大東賢は35年以上にわたりアクション俳優として活動し、監督・主演・アクション演出など、作品制作のさまざまな部分に携わってきた。
今回、自身が長年追求してきた「パワー系アクション」を盛り込んだ作品が日本を飛び出し、バリ島で評価されたことについて、「まさか、ここまで評価していただけるとは思っていませんでした。アクション俳優として、そして監督として、本当に嬉しく思います」と喜びを語る。
また、奈良市観光大使でもある徳丸新作氏は、本作品のプロデューサーとして作品を支え、準主演として「闇の首領」を演じた。

