宿泊予約システム「tripla Book」、チャブ保険の「旅のキャンセル保険」販売開始

写真拡大 (全2枚)

tripla株式会社

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、自社で開発・提供する宿泊予約システム「tripla Book」において、Chubb損害保険株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:エドワード・コップ、以下「チャブ保険」)が提供する「旅のキャンセル保険」の販売を開始したことをお知らせいたします。


お客様の同意のもとで宿泊予約時に入力した情報を保険手続きへスムーズに連携することで、入力の手間を減らし、ストレスのない保険加入を実現します





■概要


tripla Bookでの「旅のキャンセル保険」販売開始により、宿泊予約時に入力したお客様情報を同意のもとで保険手続きへ自動連携することが可能となりました。これにより、個人情報の再入力を行うことなく、予約と同時にスムーズに保険加入ができるようになります。


旅のキャンセル保険は、宿泊代金の総額を限度に15項目の突発的な事由でやむを得ず旅行をキャンセルした際に発生した宿泊予約の取消料の実費を補償します。



tripla Bookを導入している約2,900軒の宿泊施設で提供を開始しており、旅行直前の同行者の急病や突発的なトラブルなどによるキャンセル料リスクを軽減します。旅行者がより安心して予約できる環境を整えることで、利便性向上とtripla Bookにおける予約体験の価値強化を実現します。




<予約時のチャブ保険加入フロー>

■「旅のキャンセル保険」主な補償内容と補償額*¹


<補償額>


宿泊予約の取消料実費



<主な補償内容>


本人・配偶者または親族の死亡・危篤/医師の指示による旅行中止/配偶者または1親等以内の親族の看護・介護/災害対策基本法に基づく公的機関からの避難指示/空港までの交通機関の1 時間超の遅延/飼い犬・飼い猫の死亡・危篤 など


・注*¹:補償内容に関して、保険金をお支払いできない場合やお支払い条件があります。保険商品に関する詳細はチャブ保険までお問い合わせください。



■ 宿泊予約エンジン 「tripla Book」 とは 


宿泊施設の自社公式サイト向け宿泊予約システムです。宿泊者は最短3ステップで宿泊予約が完了する上、8言語、34通貨で決済ができインバウンド需要にも対応します。また、最安値が表示できる「ベストレート機能」や、Googleの検索結果に自社販売価格を掲載できる「Googleホテル広告連携」など、宿泊施設の自社予約率を向上させるための機能が搭載されているほか、会員獲得を支援する「会員管理機能」、リピーターの利用を促進する「ポイントプログラム」も追加費用なしで利用可能です。


https://tripla.io/booking-engine/



<tripla Book導入先一例>


ルートインホテルズ、東急ホテルズ、アイコニア・ホスピタリティ、ヴィラフォンテーヌなど4,210施設(2026年4月末時点)の宿泊施設に導入済み。



■tripla株式会社概要


トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約システム「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。



・会社名:tripla株式会社


・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15-3 住友不動産西新宿ビル3号館


・会社設立:2015年4月15日


・資本金: 8億7,538万円(2026年4月末時点)


・代表取締役CEO:高橋 和久


・代表取締役CPO:鳥生 格


・URL:https://tripla.io/