調査レポート「子育て世帯の『住宅ローン』に関する意識・実態調査2026~利用率・検討時期・理解状況・重視点~」(株式会社コズレ)

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子育て情報メディア「コズレマガジン」を運営する株式会社コズレ(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大希、以下コズレ)は、2026年5月に実施した調査について結果をまとめ、本日レポート『子育て世帯の『住宅ローン』に関する意識・実態調査2026~利用率・検討時期・理解状況・重視点~』を発行いたします。

概要
今回実施した調査によると、結婚・妊娠・出産というライフステージの変化は、住宅購入のトリガーとなっている。多くの世帯が物件探しと同時にローン検討を開始しており、早期段階での「具体的で分かりやすい情報提供」が意思決定のカギを握っている。情報収集・相談において「住宅会社(営業担当)」が圧倒的な影響力を持ち、配偶者との話し合いが最初でかつ最重要の相談ステップ。金利タイプや商品内容の違いに分かりにくさを感じる消費者が多く、将来の返済負担・収入変動・教育費との両立への不安が高い水準で存在する。過半数が「ある程度の理解」で判断しており、より平易で具体的な情報提供の余地が大きいと考えられる。

調査項目
●住宅購入・住宅ローンの状況
●住宅購入を検討し始めたきっかけ
●住宅ローンを検討し始めたきっかけ
●住宅ローンの検討を始めた段階
●住宅ローンの情報源
●最初に接触した情報源
●主に相談した相手
●分かりにくいと感じたこと
●不安に感じたこと
●住宅ローン・資産運用についての理解状況
●住宅ローンの知識を知るべきだった適切な時期
●住宅ローンの種類を決めたタイミング/金融機関を決めたタイミング
●住宅ローンを選ぶ際の最重視点
●住宅ローンの検討で影響が大きかったこと
●住宅ローンの検討で最も影響が大きかったもの
●住宅ローンの検討期間
●住宅購入や住宅ローンの検討を迷った・やめようとした理由
●後悔した点
●住宅ローンについて理解しやすい形式/内容

詳細なデータを含む、レポートの無料ダウンロードはこちら
https://cozre.co.jp/blog/19467/(レポートURL)

調査
調査主体:株式会社コズレ
調査方法:インターネット・リサーチ
調査対象:生後0歳以上の子を持つ親
調査期間:2026年5月1日(金)~2026年5月19日(火)
有効回答者数:464名

※詳しい調査内容やプロモーションのご提案につきましては気軽にお問合せください。

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