帝京科学大学は5月10日(日)に帝京科学大学生命学研究所主催のオンラインセミナーを開催する。

本セミナーでは、「赤ちゃんポスト」や「出自を知る権利」をめぐる問題について、ドイツ・ポーランド・日本の比較を通して検討を行う。

生命倫理・医療・福祉・看護・教育に関心のある方にとって、大変意義深い内容となっている。

<実施概要>

【日時】

2026年5月10日(日)15:00~17:00(予定)

【開催形式】

オンライン(Zoom)

【参加費】無料

【主な内容】

●赤ちゃんポストと出自を知る権利

●ドイツ・ポーランド・日本の比較

・現代社会における倫理的課題

【登壇者】

●トビアス・バウアー先生(熊本大学)

●シルヴィア・オレーヤージュ先生(帝京科学大学 客員研究員)

●コメンテータ 冲永隆子(帝京科学大学副学長 生命学研究所副所長)

【申込方法】

 こちらからお申し込みください。

▼本件に関する問い合わせ先

gandrasan@gmail.com

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/