京急本線高架下の「SUP倶楽部」=イメージ=(写真:京浜急行電鉄)これまでは店舗や倉庫、駐車場が一般的だった、鉄道高架下の利活用方法が広がりをみせている。京浜急行電鉄が2024年6月15日、神奈川県横浜市の京急本線町~黄金町間の線路下に開設したのは、都市型水上ポーツとして人気上昇中のSUP(サップ〈スタンドアップパドルボード〉=立ちこぎサーフィン)を中心とするスポーツ・コミュニティ拠点だ。