サンフレッチェ広島は5月31日、エディオンピースウイング広島で発生したバトン落下の調査結果を報告した。11日に行なわれたWEリーグ第20節のサンフレッチェ広島レジーナ対大宮アルディージャVENTUS(0-2)の試合中に、バックスタンドのフラッグを掲出するバトンが落下。中断などの進行への影響はなく、怪我人はいなかった。これを受け、広島は12日から24日に調査。落下の経緯について、以下の通り報告した。