レノボ、1600万画素カメラスマホ VIVE Shot 発表。シャッター専用ボタンつき

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スペイン・バルセロナで現地時間3月2日~5日に開催中のMobile World Congress で、レノボが1600万画素CMOSセンサーカメラを備えたスマートフォン「VIBE Shot」を発表しました。

レンズは6モジュール構成。シャッター専用のボタンを備えるほか、一般的なデジタルカメラよりも大きな1,920×1,080ドットの5型モニターを備える点を特徴とします。VIBE Shotという名前が示すように、スマートフォンにデジタルカメラ並みスペックのリアカメラを搭載することを、レノボでは両者の長所を併せ持つという意味で「2-in-1 Camera Smartphone」と呼んでいます。コンセプト的には、パナソニックが1月20日に発売したLUMIX DMC-CM1に近い製品です。使い方に合わせて2つのプリセットを用意しており、本体に備えたスイッチで切り替えられます。

SoCはSnapdragon 615(1.7GHz)、OSはAndroid 5.0 Lollipop、メモリは3GB、インカメラは800万画素。本体サイズは142×70×7.3mm、重量は145g。

機能面では、暗所撮影時に役立つ16:9のローライトセンサー、環境光に合わせてフラッシュの発光色を変えるTricolor Flash、光学手ブレ補正などを備えます。

発売時期は6月。価格は349ドルの見込みです。