江角マキコ 長女転校先インターでも「ママトラブル勃発」の声
昨年8月、元マネージャーに長嶋一茂(49)宅へ“落書き”させた疑いが報じられた江角。娘をイジメた報復ともみられたこの騒動の余波は、今も深い爪あとを残している。
さらに、私生活でも新たな火種が。騒動後、江角は長女(10)のインターナショナルスクール転校を決意。このスクールには幼稚園クラスも併設されているため、長男(5)も通っている。だが、実は転校先でも“ママトラブル”を抱えているというのだ。
「原因は、ほかならぬ江角さんです。彼女が『娘は自分のせいで転校することになってしまった。だから、新しい学校生活を過ごしやすいようにしてあげなければ!』と、かなりナーバスになっているみたいなんです」(芸能関係者)
結果、彼女特有の“歯に衣着せぬ発言ぶり”がマイナスの影響を及ぼしているようだ。
「彼女はスクールの方針に注文をつけ、ママたちから反発されたこともあるそうです。周囲も、江角さん家族が転校してきた理由を報道などで知っていますからね。『また何かしでかすんじゃないか』と彼女の一挙手一投足を警戒しているそうです」(前出・テレビ関係者)
本誌が見たこの日、授業を終えた長男と合流した江角は誰とも話すことなくスクールを後に。そそくさと長男の手を引いて車に乗せると、そのまま去って行った。再び試練のときを迎えた江角。“騒動再燃”とならなければいいが……。

