【海外発!Breaking News】「サンドイッチに100ドル札じゃ申し訳ない」と宝くじも買った米男性。11億円に当選!
日本人にとって1万円札がそうであるように、アメリカ人にとっても100ドル札はなかなか使用しにくいもの。かといって両替は嫌がられる。そんな時ふと目に入ったのが「宝くじ」の文字であれば、それを買うのも悪くはないのかもしれない。米マサチューセッツ州には、そのちょっとした機転により莫大なお金をゲットした男性がいた。
そしてなんと10ミリオン・ドル(約11億7000万円)に当選。リチャードさんは税金を引いた7億6000万円余りを受け取ることになったが、「豪邸を購入し、孫を連れてディズニーワールドにも遊びに行きたい。財テクも考えています」と話している。このスクラッチくじは2013年に始まったが、キャリーオーバーにより10ミリオンにまで膨れ上がったのはこれまでたったの3回とのこと。リチャードさんはまた、その宝くじを販売してくれた食料品店“Lanzilli”のご主人にもお礼として590万円ほどを渡すつもりだそうだ。
※ 画像はbostonglobe.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

