オリ主砲ペーニャ、来季のメジャー復帰を模索か 米移籍サイトが報道
ペーニャは2011年にマリナーズでプレーし、同年オフにソフトバンクへ入団。2012年には21本塁打、76打点を挙げるなど、持ち前の長打力を発揮し中軸として活躍した。翌2013年は故障に泣かされたものの、オリックスに移籍した今季は、ここまでリーグ3位の29本塁打、同2位の80打点をマークし、2冠も射程圏内に捉える活躍でチームを牽引している。
米サイトの記事では、2013年オフにもペーニャが米球界へ復帰する選択肢はあったが、その時はオリックスでプレーすることを選択したとも報じられている。過去にも、阪神に在籍したセシル・フィルダーなどを筆頭に、日本球界を経てメジャーでブレイクした助っ人外国人は多数存在する。来年1月で33歳になるペーニャも同じように、メジャーでの活躍を目指していくのだろうか。
![来季のメジャー復帰が噂されるオリックス・ペーニャ選手 [Getty Images]](https://image.news.livedoor.com/newsimage/b/a/ba247_1424_c3a4fa09_1ba25dde.jpg)
