米の著名投資家は日本を見限った? 中国には「輝かしい未来」を確信=中国メディア
記事は、ロジャーズ氏がインタビューに対して「日本の問題は非常に深刻」と語ったことを伝え、さらに「安倍首相はすでに日本を崩壊させてしまった可能性もある」と述べたことを紹介した。
一方で記事は、ロジャーズ氏が日本を見限っているのと対照的に、中国の輝かしい未来を確信していることを伝えた。だが、中国の未来にも懸念すべき点は存在し、ロジャーズ氏は中国の唯一の懸念点として、「水資源が不足していること」を挙げたことを紹介した。
続けて、「中国の水不足は極めて深刻だが、中国政府は解決できるものと信じている」と、ロジャーズ氏は中国政府の実行力に対する信頼をのぞかせ、さらに「中国で水不足問題を解決できる企業への投資」が良いかもしれないと語ったことを紹介した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

