テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

スマートフォンの普及と共に、様々なアプリゲームが登場した。
手軽にプレイできるため、電車や待ち合わせまでのちょっとした時間についついやってしまう。

ところで、アプリゲームをやっていくうえでひとつの壁になるのが課金というシステムである。
課金すれば便利なアイテムが手に入ったり、ゲームを進めやすくなったりする。
一方、課金することへの抵抗もある。
もちろん課金しなくてもそれなりにできるゲームもある。

そこで今回は、各アプリゲームと課金の関係をまとめてみた。
ダウンロードする時、参考にしていただきたい。
もちろんゲームはすべて架空のものだ。

クワマンアプリゲーム
クワマンさんのトランペットから出てくる音符に合わせてボタンを押すリズムゲーム。
ゲーム中に泥棒がセカンドバッグを盗んでいくことがあるが、それを防ぐためのアイテム(防犯ベル、カラーボール等)は課金してガチャをやらなければ入手できない。
盗まれっぱなしで良い場合は課金しなくて構わない。

花田勝アプリゲーム
花田勝を一流のアメフト選手に育てるゲーム。
トレーニングで減ったスタミナは時間が経つと回復するが、その時間を待てない場合は課金するとすぐに回復するようになる。
それとは別に「ちゃんこ具材ガチャ」も存在し、レアな具材は課金が必要となる。

舞の海アプリゲーム
舞の海育成ゲーム。
身長が足りない舞の海をなんとかして新弟子検査で合格させなければいけないのだが、無料で入手できる「牛乳」「小魚」「プロテイン」等のアイテムでは身長を伸ばすことに限界があり、課金してシリコンを入手しないと行き詰ってしまう。
そのため課金は必須といえるゲームだ。

ベッキーアプリゲーム
ベッキーの携帯電話にどれくらいストラップを付けることができるかを競うゲーム。
課金することによって珍しいストラップ(中村玉緒のストラップ、天童よしみのストラップ、サザエボンのストラップ等)が入手できる。
友達を招待することで入手できるストラップもある。

坂本一生アプリゲーム
通常は黒いタンクトップしかないが、課金するとレアな柄のタンクトップが入手できる。
期間限定のタンクトップもあるため、それ欲しさに課金する若者も多く、オークション等で取引されていることもある。
また、改名する時も課金が必要となる(例・坂本一生→大旗一生)。
服と改名にこだわらなければ課金しなくても良い。

ジェンキンスさんアプリゲーム
ジェンキンスさんと曽我さんの恋愛ゲーム。
ゲージの増減を見ながらタイミング良くボタンを押し、キスを持続させる。
課金すると、キスの時間を長く出来るアイテムが入手でき、キス記録を伸ばすことができる。

ラッキィ池田アプリゲーム
ランキィ池田のダンスゲーム。
リズムに合わせてボタンを押してダンスさせるタイプのもの。
アバターのひとつである『象のジョウロ』は様々な種類が存在し、課金しなければ手に入らないものも多数ある。
特に『ガネーシャのジョウロ』は高価で取引され、社会問題にもなった。

スタンハンセンアプリゲーム
スタンハンセンがラリアットする前に、腕のサポーターを直すのだが、課金しなければそこから先に進めず、ラリアットせずにずっとサポーターを直すことになってしまう。
逆に試合開始1秒でラリアットしてくれるレアアイテムも!
とにかく課金が必要。

この記事の元ブログ: 大人気アプリゲームと課金の関係