【エンタがビタミン♪】LUNA SEAが終幕と復活の真相語る。「ここで終わらせるのは罪だと思った」。
INORANは自分の腕や手に触れながら、「たぶんこの5人で作った細胞が(みんなの体に)いっぱいある。一緒にバンド活動して過ごして、生きてきた中で作られたものが。それがバッと動いた感じだった」と語っている。
その後、2010年に「LUNA SEA REBOOT」と再活動を発表した彼らだが、2007年の一夜限定ライブでは「これからどうする」という話は誰もしなかったらしい。
Jは「あの時に感覚としてみんな持ち帰ったものだ。俺たちがやってきたことに、また別の命が宿っている。俺たちを見てロックバンドを始めたやつらや、曲を聴いて勇気を出してくれたやつら。LUNA SEAというのは俺たち5人だけでは無いと感じた」ことが復活につながったという。
さらに、SUGIZOが「ロックを本気で伝えなきゃいけないのは俺たちの世代。もう40代だが『カッコよく年をとって、本気でロックをやって“最高だよ!”』というスタンスを俺たちがやらなければ誰がやるんだ。『ここでLUNA SEAを終わらせたら罪だ』と思った」と復活の理由を明かすと、その熱い心に感動した観客たちから歓声が沸いた。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

