テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

笑点と云えば、日曜夕方に放送されている演芸バラエティですね。その中で笑点の顔とも云えるのが、笑点後半に放送される「大喜利コーナー」。司会の桂歌丸師匠の進行で、人気の名落語家さん達が様々なお題に回答していく、日本を代表する演芸コーナーの一つですね。

そんな大喜利コーナーで特徴的なものの一つが「座布団システム」ですね。上手い回答や、面白い回答をすると、歌丸師匠の評価によって座布団がプラスされ、逆に「これはダメだな」と歌丸師匠が判断すれば座布団は減らされるシステム。スコアが可視化されて、メンバー間の競争意識も高まる、画期的なシステムなわけです。

そしてそのシステムの中で、最も重要な役割を果たすのが「座布団運び」の山田くんです。基本的には歌丸師匠の指示に従い座布団を増減させるのが山田くんの仕事ですが、山田くんを触媒とした大喜利の回答と、それに対する山田くんの独断による座布団の増減も、笑点の大喜利コーナーの見どころにひとつです。

しかしながら、この山田くんの独断による座布団の増減。一般社会に置き換えると普通にアウトっぽいですよね。上司・上長の指示や評価を無視して、好き勝手に社員の給与を増減させているようなものです。まあ始末書ですよね。

ということで本日は「山田くんが歌丸師匠の指示を無視して勝手に座布団を取った場合の始末書」と題しまして、番組中に山田くんが独断で座布団を増減させた番組終了後、提出しているであろう始末書を考えてみました。

それがコチラです。



皆様も、座布団運びをされる際には是非参考にしてください。

この記事の元ブログ: 山田くんが歌丸師匠の指示を無視して勝手に座布団を取った場合の始末書