元独U−17代表がシリア内戦で爆撃受け死亡…元同僚ボアテングが哀悼の意
ブラク・カランはU−16やU−17のドイツ代表として、サミ・ケディラ(レアル・マドリード)やケヴィン・プリンス・ボアテング、デニス・アオゴ(ともにシャルケ)らとともにプレー。クラブでもアレマニア・アーヘンでルイス・ホルトビー(現トッテナム)と同僚だったが、2008年に20歳で退団後、サッカー選手としてのキャリアを終えていた。
過去、ともにプレーした経験のあるK・P・ボアテングは自身のツイッターで、「安らかに、兄弟のブラク!!ともに過ごした時は忘れない。真の友人だった。ブラクは青年時代の親友の1人だった。何があったのかはわからないが、そんなことは関係ないよ!」と哀悼の意を表している。

