12日に放送されたラジオ番組「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」では、パーソナリティを務める伊集院光が、最近露出を増す“芸能界のニューフェイスたち”について語った。

昨今、テレビでも引っ張りだこになっているハーフ系タレントについて言及した伊集院は、「ポスト・マリエがローラで、さらにポスト・ローラが色々出てくる。トリンドル玲奈が先行種みたいな感じで、ドーキンズ英里奈とか出てくるでしょ」と話し出すや、「カタカナ名前のクォーターもしくはハーフのモデル出身の人たちの(採用される)網が、最近かなり細かくなってきてるなってところに、(名前は忘れたが)グレンラガンみたいなヤツが出てくる。その子は多分、事務所の教育で『ローラを見ろ』ってスゴイ言われてるみたいで、この全員が取ってつけたように、ぶっきら棒な喋り方をするワケ」と大笑い。

また、ローラやトリンドルに関しては、「ドブスが言ったら顔面にかかと落としされるんじゃないかっていう、重力の方向性を少し工夫しなきゃいけないような発言をするんだけど、“異文化のニオイのする人だからしょうがない”、“まして可愛いから良いか”みたいになるじゃないですか」と分析した伊集院は、「そこに、かなり目の細かくなった網に、やっと掛かったような新人がやるんですよ。『OK』とか『だいじょぶ〜』みたいなヤツを。しかも、この子は『お前強引に引っ張ってきたな、かなり近いところから…』みたいな、完全に借りてきた感じでやって見せるわけ」と続け、続々とテレビに出てくるハーフ系タレントたちによる模倣感漂うキャラクター作りを指摘した。

さらに、伊集院は「むしろその子は、良い子なんだと思う。ちゃんとした育ちをしてるのに、事務所の人に『ローラちゃんみたくなりなさい』って言われて、しかも自分もローラちゃんみたくなりたいって思ってる。そこをスゴイどきどきしながらやってるから、周りも『ちょっと借り物の感じするなぁ、今のぶっきら棒』みたいなことになって。それがフィードバックされてくるから、またドキドキしてんな、みたいなことが起きてるんですよ」と分析したが、リスナーたちからは、伊集院が名前を思い出せなかった“グレンラガン”が一体誰なのか、ツイッター上でも「このハーフ系タレントって誰のことだろう、気になる」「誰ー?わかる人教えて!」などと、その正体を求める声が寄せられていた。

【関連記事】
「とにかく興味がない」。“中二病”作者の伊集院光がこの言葉と決別したワケ。
伊集院光、「ドランク・鈴木はすぐに『逃走中』に再出演を!」。タレントのTwitter事情にも言及。
ローラ、人気のかげりは「当たり前のこと」
ハーフが苦笑…お国柄イメージがバカすぎる
ローラの後輩・ダレノガレ明美に「サンジャポ」から再オファー!生放送直前インタビュー
“第2のローラ”? 話題の超ネガティブハーフ腐女子・バネッサの素顔に迫る

【関連情報】
JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 - TBS RADIO 954 kHz(公式サイト)
月曜JUNK〜伊集院光 深夜の馬鹿力〜 【2012.11.12】(YouTube)
伊集院光が語る「女子東大生狩りとハーフ系タレントの乱獲」
#ijuin 伊集院光ハッシュタグ