FIFAの処分延期「良かった」 竹島メッセージの朴鍾佑がイラン戦に先発出場へ
処分内容は10月始めには決定すると思われた。しかし、国際サッカー連盟(FIFA)は、5日にスイスのチューリッヒで公聴会を開き、処分を来週に再協議することを決定。それから1週間以上経った現在も処分内容は明らかになっておらず、朴鍾佑は処分保留のまま、17日に行われるW杯アジア最終予選第4戦のイラン戦に先発出場することになった。
もし、FIFAが朴鍾佑に対する処分を予定通り発表し、しかも処分内容がアジア最終予選への出場停止のようなものであったなら、朴鍾佑はイラン戦出場を準備することすらできなかった。その場合、韓国チームの戦力に大きな影響を及ぼすことは明らかで、FIFAの処分保留は朴鍾佑にとっても韓国チームにとっても良いものとなったようだ。
韓国のチェ・ガンヒ監督は、FIFAの処分について「延期になってむしろ良かったと思う。処分が下されたりすれば選手は心理的にダメージを受ける。今はそのような部分で大きな問題はない。訓練も宿舎での生活も上手くいっている」と話した。
参照:MKスポーツ
参照:SPORTAL KOREA
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