「犬肉入りインスタントラーメン」実は10年前からのヒット商品だった!
香港メディアによると、市場で売られている犬肉ラーメンは中国・吉林省延辺で作られ、主に朝鮮族が食しているという。最近、メディアが取り上げたことから大きな注目を集めているが、生産が始まったのは10年前からで、すでに大衆的な食べ物として浸透しているという。
延辺の朝鮮族地区にある犬肉ラーメン生産工場の従業員は、メディアの取材に「ラーメン3000食に犬肉が30キロほど使用されている」と説明。1日3万食を生産する場合、約20頭の犬が使用されるという。
だが、最近は中国で動物愛護の観点から反動物虐待法が検討されているため、近い将来、犬肉ラーメンが無くなる可能性は高いとみられている。反動物虐待法が施行された場合、犬や猫を食肉にすると5000元(約6300円)以下の罰金と15日以下の拘留、屠殺すると最高50万元(約630万円)の罰金が課せられることになるという。
参照:世界日報
参照:毎日経済
■【韓フルタイム】とは……
【韓フルタイム】とは韓国に特化した情報を提供する媒体です。
韓国に詳しい専門の日本人記者が取材、執筆を行っております。