レンジャーズのハミルトン外野手「昼間打てないのは青い眼のせい」
テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトン外野手の「デーゲームでの打率が低いのは青い眼が原因」という発言が話題となっている(6月24日付SPN)。
昨季のアメリカンリーグMVP、レンジャーズのハミルトン外野手の打率が、昼と夜とで差があり、今季はデーゲームでの打率が.122(49打数6安打)、打点4、本塁打0と低迷している。ナイトゲームでは.374(109打数41安打)、打点28、本塁打6。昨季もデーゲームのほうが打率は低かったが、これほど大きな差はなかった(昼の.286に対して夜は.384)。
デーゲームで打てていないことについて、ハミルトンは「青い眼のせいだ」といい「いろんな選手にも訊いたけれど、やはり青い眼の選手は昼間は球が見ずらいといっている」と述べた。「太陽がまぶしくて、ホームプレートに反射した光が顔にあたって、白球が見えにくい」というのだ。
テキサスの眼科医、リチャード・アイソン氏は「薄い色の眼は虹彩の色素が少ないため、必要以上に光が入ってきてまぶしく感じる」と述べ、ハミルトンの説を裏付ける。
ESPNの解説者は、オリオールズのバック・ショーウォルター監督が以前、ドラフトではヒゲの濃い18歳(身体が成長しきっていて、伸びしろが少ない)と青い眼は避けたいという話をしていたと紹介。ハミルトンの説もあながち笑い話ではないかもしれないとした。レンジャーズは今週末、メッツとのデーゲームが2試合予定されている。
昨季のアメリカンリーグMVP、レンジャーズのハミルトン外野手の打率が、昼と夜とで差があり、今季はデーゲームでの打率が.122(49打数6安打)、打点4、本塁打0と低迷している。ナイトゲームでは.374(109打数41安打)、打点28、本塁打6。昨季もデーゲームのほうが打率は低かったが、これほど大きな差はなかった(昼の.286に対して夜は.384)。
テキサスの眼科医、リチャード・アイソン氏は「薄い色の眼は虹彩の色素が少ないため、必要以上に光が入ってきてまぶしく感じる」と述べ、ハミルトンの説を裏付ける。
ESPNの解説者は、オリオールズのバック・ショーウォルター監督が以前、ドラフトではヒゲの濃い18歳(身体が成長しきっていて、伸びしろが少ない)と青い眼は避けたいという話をしていたと紹介。ハミルトンの説もあながち笑い話ではないかもしれないとした。レンジャーズは今週末、メッツとのデーゲームが2試合予定されている。