ツインズ 内野手を放出して西岡受け入れの準備整う
木曜日、ツインズはJ.J.ハーディ遊撃手とブレンダン・ハリス内野手をトレードでオリオールズに出したことを明らかにした。これは西岡剛との契約が間近であることを示唆している(12月9日付ミネソタ・スター・トリビューン)。
トレードは内野手ふたりプラス金銭と、オリオールズのマイナー投手ふたりとの間で成立した。これで内野に空きができ、西岡の受け入れ準備が整った。
今週、ツインズは西岡の代理人と交渉を重ねており、早ければ来週にも西岡が身体検査のために渡米すると見られている。関係者によると、契約内容は2年から3年で、年俸300万ドルから500万ドル(およそ2億5000万円から4億1000万円)だという。
ビル・スミスGMは、走力の高いラインアップ作りを目指していると発言しており、守備はうまいが足の遅いハーディは、早い時期からトレード要員として名前があげられていた。来季は西岡とアレクシ・カスティーヤの二遊間でスピードがかなりあがるのは確かだ。
ロン・ガーデンハイヤー監督は西岡のポジションについてはまだ決めかねているとしながら「カスティーヤは機敏で、球を待つよりも、向かっていって取りにいく選手。どんな角度からも球を投げることができ、なにしろ運動神経がずば抜けているのでショートで使うのが適当だと思う」と述べており、西岡は二塁手となる可能性が高い。
西岡との契約が成立すれば、ツインズでは初めての日本人選手となる。ガーデンハイヤー監督も、だれひとりとして日本語を解するスタッフがいないという状況に、対応策を取らなければならないと認め、この冬は時間つぶしに日本語を学ぼうかと冗談まじりに話すなど、すべては西岡の入団が間近であることを示している。
トレードは内野手ふたりプラス金銭と、オリオールズのマイナー投手ふたりとの間で成立した。これで内野に空きができ、西岡の受け入れ準備が整った。
今週、ツインズは西岡の代理人と交渉を重ねており、早ければ来週にも西岡が身体検査のために渡米すると見られている。関係者によると、契約内容は2年から3年で、年俸300万ドルから500万ドル(およそ2億5000万円から4億1000万円)だという。
ロン・ガーデンハイヤー監督は西岡のポジションについてはまだ決めかねているとしながら「カスティーヤは機敏で、球を待つよりも、向かっていって取りにいく選手。どんな角度からも球を投げることができ、なにしろ運動神経がずば抜けているのでショートで使うのが適当だと思う」と述べており、西岡は二塁手となる可能性が高い。
西岡との契約が成立すれば、ツインズでは初めての日本人選手となる。ガーデンハイヤー監督も、だれひとりとして日本語を解するスタッフがいないという状況に、対応策を取らなければならないと認め、この冬は時間つぶしに日本語を学ぼうかと冗談まじりに話すなど、すべては西岡の入団が間近であることを示している。