インタビュー:里久鳴祐果「特技は、東京23区を7秒以内に言い切る事」
――カノンと里久鳴さんご自身を比較して、共通するところは?
里久鳴:物語のスタートは、全く笑顔がないところから始まるんですよ。全然お話をしない口数の少ない子なので、私自身はよく喋るし、よく笑うし、全く正反対だなって思ってたんですが、途中から、元気付けられてすごい前向きになって頑張っていこうとする姿は、私もポジティブに物事を考えようとする方なので、カノンの気持ちが分かるって思いました。自分が演じているんですが、第三者から見て「カノンちゃん頑張れ」って思えるような子になりました。――ちなみに歌は得意なんですか?
里久鳴:いやー、正直、今まで人前で歌うことが恥ずかしかったんですよ。ただ、自分で家でお風呂入ってる時に鼻歌を歌ったりとか、歌うことは大好きなんですけど、そんな私が歌っていいの?っていう感じですね。世の中には上手い人がたくさんいるし、私の友達にも上手い子がいるので、歌っていいのかなっていう気持ちと、楽しみな気持ちが混ざってます。――プロフィールの特技の欄に「東京23区を7秒以内に言い切る事」とあるのですが、やってみていただけますか?
里久鳴:(東京23区を6秒半で言い切る)――すごい。これをやろうと思ったキッカケは?
里久鳴:小学生の時に歌に乗せて覚えていたんです。それで、山手線ゲームが流行ったときに、あ、できるかも、と思ってやり始めました。――そのほか、最近ハマっていることは?
里久鳴:英語が好きなので、英会話です。外国人の友達がいて、その人と、中学生レベルの英語で話しています。――今後、チャレンジしてみたい役はありますか?
里久鳴:これまでは、同じ世代の役が多いので、ナースとか、特殊な職業の役を演じてみたいですね。――目標とする女優は?
里久鳴:好きな女優さんは、上戸彩さんで、憧れの女優さんは、蒼井優さんです。――今回のドラマのオンバケというのは、人間に愛された器物や動物が転生し、人知れず、その恩を返している存在だそうですが、里久鳴さんがオンバケになったとしたら、誰にどんな恩を返したいですか?
里久鳴:やっぱり応援してくれている両親に恩を返したいですね。――今回はドラマのヒロイン役を演じるということで、ご両親への恩返しになるかも知れませんね。最後に、これから番組を見る視聴者の方にメッセージをお願いします。
里久鳴:はい。このドラマで、カノンがだんだん明るくなっていく成長の過程を伝えたいです。現代社会で忘れかけているあったかい何かを、このドラマを見て、ぜひ“復活”させて欲しいです。■関連リンク
・「大魔神カノン」 - 公式サイト
■放送時間
テレビ東京 金曜深夜1時23分~
テレビ大阪 火曜深夜1時30分~
テレビ愛知 月曜深夜1時28分~
テレビせとうち 水曜深夜1時18分~
TVQ九州放送 水曜深夜1時38分~
