ということで行ったのが有名な兵庫県立舞子高等学校での卒業式ライブである。
以来、サプライズで高校の卒業式を訪れ「野に咲く花のように」を披露するというイベントを続けている。

このエピソードはガクトの人への思いやりもその自信を支える大きな力なのだと感じさせてくれた。

最近のガクトはミュージュシャン活動とともに役者としても活躍している。
ドラマではNHK大河ドラマ風林火山で見事な上杉謙信を演じ、キムタク主演のMR.BRAINでは、恐怖の殺人犯で迫真の演技を見せた。
映画にもBUNRAKU、劇場版 仮面ライダーディケイドなどに出演している。

俳優といえば意外にもクレバも、2005年の映画「ローレライ」に出演しているのだ。

以上、クレバとガクトについて見てきたが、「自己主張」対決としては
やはり、心に響く「卒業ライブ」をやってくれた、ガクトを評価したい。
「俺が俺が」で前に出るのではなく、さりげなく自分の考えをアピールできる。そんな自己主張ができるガクトの勝ちとする。
(TechinsightJapan 編集部 真紀和泉)

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