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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(61)が2日放送のテレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ 1時間SP」(後11・15)に出演。「立川さぎ志」の高座名で“落語家”デビューしたユーチューバー・ヒカル(35)について言及した。

 番組では、オールドメディアとニューメディアを巡る対立についてトーク。その中で太田は、「ヒカルの落語を見たけど、なかなかいい度胸で凄くおもしろいなと思った」と評価した。

 続けて、ヒカルがテレビについて語っていた言葉も紹介。「僕らはテレビが大好きで見てきた、と。向こうは別に拒否していないんだよ」と説明。ネット側が一方的にテレビを否定しているわけではないとの見方を示した。

 これにMCのお笑いコンビ「令和ロマン」髙比良くるまは「その間に入って、“せどり”みたいなことをしている人がたくさんいる。分断すればするほど儲かる、世の中が」と指摘。テレビとネットの“分断”が生まれる背景について語った。