37万回以上再生され1,710件以上の高評価を集めているのは、側溝から助け出された子猫がおうちに来てから2か月後の様子。成長ぶりがよくわかる投稿に、視聴者からは「声を出して笑いました、久しぶりの事でした」「癒されました」「順調にやんちゃに育ってますね」などのコメントが届いています。

【動画:側溝から助け出された子猫→優しい先住犬と暮らし始めて2か月…微笑ましい『現在の様子』】

すくすく成長中

YouTubeチャンネル「いさまめfamily」に投稿されたのは、2か月前に側溝にいたところを保護されたという茶トラ子猫の「みぞれくん」の様子。飼い主さんのおうちには先住犬であるビーグルの「いさきくん」と「まめたくん」がいて、みぞれくんは末っ子という立ち位置だそうです。

保護当初は、いさきくんを母猫代わりにしてべったりだったとのこと。ひとりぼっちで新しいおうちにやってきた不安を解消してくれたのが、いさきくんだったようです。とはいえ、2か月も経つとみぞれくんにはさまざまな変化が見られるようになったといいます。

自由すぎる子猫

みぞれくんは、いさきくんがいるところにやってきては、猫パンチを繰り出して追い出すこともあるのだとか。かと思うと、まめたくんの足に下敷きにされながら眠るなど、自由気ままに過ごしているようです。

そんな強気なみぞれくんですが、飼い主さんの2歳の娘さんにはまだまだ赤ちゃんだと思われているとのこと。娘さんに子守歌を歌ってもらいながらお腹をトントンされると、みぞれくんはすやすや眠ってしまうそう。とても微笑ましいですね!

タブレットを使いこなす令和の子猫

キャットタワーでは過ごさずパパさんの椅子の上でくつろいだり、タブレットで猫用ゲームを難なく使いこなしたり、いさきくんとまめたくんの間に無理やり入り込んでみたり、お兄ちゃんたちのしっぽを“犬じゃらし”にしたりと、とにかく自由奔放なみぞれくん。

それだけ元気になったのは、犬派だった飼い主さんが一生懸命にお世話をしたからこそ。しかし、残念ながらみぞれくんはママさんよりもパパさん派なのだとか…。もう少し大きくなったら、ママさんにも抱っこさせてあげてね。

幸せいっぱいのみぞれくんの投稿には、視聴者から「令和生まれの今どきの猫はタブレットも使いこなせるのね笑」「寝かしつけする娘ちゃん可愛くて癒されました」などのコメントも集まっていました。

YouTubeチャンネル「いさまめfamily」には、みぞれくんが保護されたときの様子や、次第に家族との仲が深まっていく様子なども投稿されていますよ。

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「いさまめfamily」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。