「こんな事出来るの日本だけ」 森保Jロッカーで…若手の率先行動「マジでいいな」舞台裏を公開
チーム密着映像が公開
サッカー日本代表は10月1日、キリンカップの初戦でエクアドル代表と対戦する。日本サッカー協会(JFA)の公式YouTubeチャンネルでは、チーム密着映像「Team Cam」が公開。9月28日に行われたベネズエラ戦の舞台裏を収めた映像で、ロッカールームで広がったある光景に反響が寄せられている。
日本はエディオンピースウイング広島で行われたベネズエラ戦で、先制されながらも上田綺世の2得点で2-1の逆転勝利を収めた。9月30日に公開された「Team Cam vol.03」ではベネズエラ戦の舞台裏映像が収められ、ファンの視線を奪ったのが招集歴が浅いメンバーたちの行動だった。
試合後のロッカールームでは、この試合で出番がなかった松木玖生、塩貝健人、早川友基がビニール袋を手に、後片付けをする姿があった。A代表デビューを果たした小久保玲央ブライアンはちり取りとほうきを持って床を清掃。A代表では若手に括られるメンバーたちが率先してチームをサポートしていた。
このシーンがネット上で話題に。コメント欄やSNS上には「こういうシーンまじでいいな」「こんな事出来るの日本だけだろうね」との声や、北中米ワールドカップ(W杯)でメンバー登録外だった吉田麻也と南野拓実の献身的サポートを引き合いに「これもW杯の南野&麻也のいいお手本のおかげだ」と指摘する声も上がっていた。
(THE ANSWER編集部)

