1回の代表マッチウィークで4試合は多すぎ? スペイン代表監督は負担が大きいと問題視「10日ほどでこのレベルの試合を4つもこなすなんて」
今月の代表マッチウィークより欧州ではUEFAネーションズリーグがスタートしているが、選手たちにとってはかなりハードな日程になっていると言える。
スケジュールの厳しさについて言及したのは、2026W杯で優勝を果たしたスペイン代表監督のルイス・デ・ラ・フエンテだ。スペインは26日にイングランド代表を3-2で撃破すると、29日にはクロアチア代表と対戦して4-1と勝利。しかしまだまだ終わらず、ここから10月3日にチェコ、6日には再びクロアチアと対戦する予定となっている。
「10日ほどでこのレベルの試合を4つもこなすなんて、とんでもないハードスケジュールだ。この意見に誰もが同意することだろう。それでもチームを完全に刷新するつもりはない。確立された中核メンバーは維持する必要がある。その中でもチームにフレッシュさや活力を与えてくれる選手はいるけどね」(『as』より)。
クラブでの活動も含めると、選手たちへの負担は計り知れない。ここに移動も加わってくるため、3日間隔で4試合もこなしていくのは負担が重すぎるか。
