前戦ケイプ選手に敗れた堀口選手 (写真:AP/アフロ)

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UFCフライ級8位の堀口恭司選手が日本時間29日、自身のインスタグラムを更新。次戦が現地11月21日に決定したことを報告しました。

2025年11月に約9年ぶりにUFC復帰を果たした堀口選手。2連勝を飾り、2026年6月には3戦目で当時同級2位の強豪マネル・ケイプ選手と対戦し敗戦しました。今回はそれ以来、再起戦となります。

今回決定した対戦相手は、同級5位の強豪アスー・アルマバエフ選手。UFCでは3度のサブミッション、4度の判定勝ちを納めるなど7勝1敗、現在3連勝中と波に乗っています。

堀口選手は今回の投稿で「皆さんお待たせしました。試合が決まりました!!」とつづり、「対戦相手は、アスー・アルマバエフ選手です。復帰戦から丁度1年でまたカタールでの試合!アルマバエフ選手と戦えるのが楽しみです。やったります!皆さん応援よろしくお願いします!!」と意気込みも記しました。

このフライ級では、ほかにも同級4位の平良達郎選手、13位には鶴屋怜選手がランクイン。そして先日、同級王者ジョシュア・ヴァン選手が、当時1位のアレシャンドレ・パントージャ選手の挑戦をはねのけ防衛に成功しました。強豪ひしめくフライ級で、堀口選手の挑戦にも注目が集まります。