名古屋・広沢市長が選手・関係者に謝罪「真摯に反省しなければ」 アジア大会で相次ぐトラブル 国歌の間違いやバスの案内ミス
アジア大会で相次ぐ大会運営をめぐるトラブルについて、名古屋市の広沢市長が選手・関係者に謝罪しました。
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連日、熱戦が続くアジア大会ですが、その一方で、大会運営を巡るトラブルも相次いでいます。
9月18日に行われたホッケー男子の韓国対バングラデシュでは、試合前の国歌斉唱で、韓国ではなく誤って北朝鮮の国歌が流れました。
また28日には、運営側が韓国とパキスタンの男子バレーボールの代表選手が乗るバスを取り違え、それぞれ異なる会場に向かわせてしまったことが明らかになりました。
広沢市長「真摯に反省しなければいけない」
この状況に、組織委員会の会長代行でもある名古屋市の広沢市長は。
(アジア大会組織委員会 会長代行 広沢一郎名古屋市長 9月30日)
「ご迷惑をおかけした選手・関係者の方には、お詫びを申し上げなければいけない。不手際があったということは、真摯に反省しなければいけない」
